Airbnb運用代行サービス「Minpak」提供開始

2015年4月6日

ダイムス(本社:東京都墨田区、代表:榎木園 翼、以下ダイムス)は、Airbnbのサービスを通じて空室や個室を保有しているオーナーに代わりあらゆる言語に対応しながら稼働率を高め、訪日外国人旅行者は日本の家や部屋で過ごすことで新たな出会いから体験することができる民泊「Minpak(http://www.min-pak.com/)」のサービスを開始いたしました。

「Minpak」では、日本の空室や個室をAirbnbに掲載しながら言語対応、リスティング管理、入退室までサポートいたします。※Minpakに関する詳細は(http://www.min-pak.com/)をご確認ください。

訪日観光客が2020年の東京オリンピックに向けて外国人観光客を年間1,300万人から3,000万人へ約3倍に増やすという計画を掲げている中、東京オリンピックに向けて「国家戦略特区」で旅館業法の規制緩和を発表するなど、ホテル等の宿泊施設の絶対数が不足しAirbnbなどのサービスを通じて訪日外国人旅行者を泊める「民泊」が日本で急速に広がることが予想されています。

ダイムスでは今後、訪日外国人観光者の様々なニーズに対応できるよう、東京などの首都圏以外に地方や古民家など、より深く日本を知っていただけるサービスを提供していきます。

 

Minpakロゴ

Minpak_logo

 

minpak_site

 

 

Airbnb運用イメージ

Airbnb-民泊minpak

民泊Minpak2

 

*「Airbnb」とは、2008年にシリコンバレーで誕生した 個人間で宿泊場所の貸し借りを繋ぐマーケットプレイスとして、世界190ヶ国34,000以上の街で2,500万人以上が利用しているサービスです。日本では2014年8月にサービス展開が始まりました。

*「国家戦略特区」対象エリア
東京都9区(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、大田区、渋谷区)
千葉(成田市)、神奈川県、京都府、兵庫県